あおい おそらの そこ ふかく、

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help リーダーに追加 RSS じっとり汗ばんで目が覚めた。

<<   作成日時 : 2008/05/29 22:20   >>

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こんばんは。
なんだか蒸し暑くなりましたね。
中途半端な陽気で体調を崩して、風邪を引いてしまいました。
今は順調に(?)悪化中。
仕事中に咳き込まないように、白湯ばかりいただいています。
空調が効いている場所だからか、乾燥するんですよね。
のどがやられているので乾燥は大敵、でも飲み物を取りに行く暇はない。
そんなとき、ポットから白湯をいただくのです。
白湯って、案外うまいんだね〜(しみじみ)。

風邪のせいなのか、体がだるくて、暇があると寝ています。
勤務の合間のわずかな時間にも、横になっています。
カーテンを閉めて、布団を被って目を閉じると、あっという間に眠りの中へ。

昨日、夢を見ました。
夢の中で、私は就職の面接をしています。
なんとか安定した収入を得ようと、一生懸命自分のいいところを話そうとするのですが、あまりになんにもなくて、あせってばかりで自滅します。
面接が終わったあと、ああ、こういえばよかったなぁ、いや、そんなこといっても中途半端なことばかりで、なにもいいところなんてないや……。
年齢のわりに、使えないことおびただしい。
家の前の道を下向き加減に、呆然として歩いている。

夢の終わりは唐突でした。
ぱちりと音を立てて、まぶたを開いた。
そうしたら、自室の押入れが見えた。
さっきまで家の前をあるいていたのに、あっという間に部屋に跳んできた。
まるで、夢と現実がひと続きになっているような、急な覚醒でした。

目は醒めているのに、体はまだ眠りに引きずられていて、動けない。
心臓ばかりがどくどくと鼓動を繰り返し、じっと押入れの戸を見つめている。

時間にして、わずか5・6秒のことでしたが、とても恐ろしかった。
重たい体を動かして、布団を跳ねのけたら、じっとりと汗ばんでいて、気持ちが悪かった。
たまらないなぁ。

とりあえずシャワーを浴びて、気持ちをリセットしました。
誰もいない昼間の出来事でした。

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