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こんばんはー! ようやく涼しくなりました。 冷たい風が気持ちいいな〜。 前回までのあらすじ。 娘の策略により、突然やってきたハムスター一匹。 ネコだらけの我が家では、ハムの命がピンチだ!! あわてて里親を探したが、当然のように難航する。 困った、ピンチだ!! いよいよ困窮したmicchiと娘に、奇跡が舞い降りた。 やさしい里親様が現れて、ハムは安住の地を見出したのだった。 コングラチュレーション!!おめでとうハム!!ブラボー、里親様!!ありがとう!!ありがとう!! というわけで(笑)。 ハムを、今朝一番で里親さんのお宅まで届けてまいりました。 新しい住処を得たハムは、幸せそうに木屑の中に埋もれていました。 よかった……。 今朝、ハムの旅立ちの準備をしていたら、ネコどもが挙動不審になりまして。 昨晩、ぴっちりと戸を締め切っていたから、一晩たつと、さすがの彼らも異変に気付いたもよう。 「あやしいわ、あやしいわ。このわたしがはいれないところがあるなんて、おかしいわ。きっとなにかをかくしているのよ。ぜったいパトロールしなくちゃだわ」(ミーの心の声) 戸を開閉したすきに、私の足元をバビューン!とすり抜けて、部屋に侵入してきました。 すでにハムは別室に移したあとでしたから、問題はなかったのですが、やっぱり一晩が限界でした。 ミーは、しばらくのあいだ、不審な様子で部屋のにおいをかいでいました。 もちろん、私はしらばっくて、 「ん〜?なにかあるのかな?なんにもないね〜(にっこり)」 と、おもいっきり笑顔でミーに語り掛けましたよ。 他の猫も、しばらくのあいだ、ハムの痕跡を追っていましたが、もちろん、現物にはたどり着けませんでした。 姿も見えないのに、怪しいと気付くとは……。 やるな、ネコども。 ともあれ、ハムはネコどもの脅威を潜り抜け、無事約束の地へたどりつきました。 ハムは彼の地で幸せいっぱいで暮らしている。 ほんとうに、よかったなぁ。 ハムを届けて、家に帰ってみましたら、床の上にぽつんとひまわりの種が。 なんか、ハムの恩返しみたい。 しかし、こんな置き土産を残すとは、ニクイ演出ではないか!ハムめ。 (たんに、あわてていて取りこぼしただけだけど) それを見ていたら、なんだかじんわりとさみしくなりました。 うちにいたのは、たったの一晩でしたが、かわいかったなぁ、ハム。 なんだか、嫁に出した気分だな(オスだけど)。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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無事わがやで第一日を過ごし、元気に今日も食べて寝て遊ばれながら注目の的の長男ハムくんです。 |
里親ちゃんでーす! 2008/06/11 12:53 |
こんばんは、里親ちゃん様。 |
micchi 2008/06/11 23:36 |
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